注意点も知ろう

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勃起不全に効果のあるレビトラは、1日1回1錠を性行為の30分~1時間前に服用します。
1日に服用できる上限は20mgで、次に服用する時は24時間以上空けてから服用するようにしましょう。
別の記事でもご紹介しましたが、食事は脂っこいメニューではなくあっさりとした料理を選び、できれば空腹時に水と一緒に服用すること、お酒を飲む場合適量で抑えること、そしてジュースを飲むならグレープフルーツジュースは避けることが大切です。
これらを守れば、とても安全にED治療薬レビトラを使用することができるのですが、使用上の注意点もあります。
レビトラを服用する際、副作用として頭痛、動悸、めまい、顔のほてり、鼻づまりといった症状が起こってしまうことがあり、服用した多くの方が頭がぼーっとするような頭痛を感じているようです。
もし性行為に支障をきたしてしまうのではないかと心配なら、薬局で購入できる頭痛薬などの痛み止めを併用すると安心ですよ。
副作用をとても心配に感じてしまう方もいると思うのですが、頭痛や顔のほてりといった症状はレビトラを服用したことによる血管拡張作用によるもので、しっかりと薬が効いている証拠でもあります。
また副作用がなくなっていくことで、レビトラの効果が切れたことを確認できる合図でもありますので、慣れてくるとそれほど心配もしなくなるのではないでしょうか。
このレビトラは誰でも使用していいのかといえばそうではなく、そもそも服用を禁止されてしまう方もいます。
特に病の治療のために硝酸剤を使用している方がレビトラを服用すると、急激に血圧が下がってしまうので使用してはいけません。
また、脳梗塞や脳出血、心筋梗塞を過去に患った経験のある方や重度の肝障害や腎障害があるという方は事前に医師とよく相談することが大切です。